小じわ 化粧品

小じわに効く成分はどんなものがある?

1.加齢による肌の弾力の低下
加齢によって減少するのは肌の水分だけではなく、肌が持つ弾力も失われていきます。肌の弾力を担う成分であるコラーゲンやコエンザイムQ10が減少していくためです。
昨今、コラーゲンもコエンザイムQ10も、化粧品に配合されたり、サプリメントになっていたりと、補いやすい環境にありますので、積極的に補うようにしてみてください。
2.加齢による女性ホルモンの減少
女性ホルモンが減少すると、コラーゲン・コエンザイムQ10・ヒアルロン酸といった、肌のハリやツヤに関わる成分の生産も減少されます。
女性の肌特有のやわらかさが失われ、硬化し、しわとなります。
コラーゲンその他の肌の成分を補うのもひとつの方法ですし、女性ホルモンとよく似た作用を持つイソフラボンなどのサプリメントを摂取するのも、またひとつの方法でしょう。イソフラボンは豆乳などに含まれており、近年注目を集めている成分でもあります。
3.紫外線によるダメージ
では、紫外線が肌の老化を促していることは御存知でしょうか?これは「光老化」と呼ばれるダメージです。紫外線は、肌に浸透し、肌のコラーゲン・エラスチンといった成分を壊す酵素を増やしてしまいます。
コラーゲンやエラスチンは肌の若さを保っている成分であり、破壊されれば、そのぶん老化に繋がります。浴びてしまった紫外線をなかったことには出来ないため、蓄積した紫外線によるダメージが肌の老化を早めていることも考えられます。紫外線は一年中降り注いでいます。日焼け止め・帽子・日傘など、入念な紫外線対策が必要です。
4.表情(顔の筋肉)のクセ
「笑いじわ」と呼ばれているしわがあります。笑うことによって刻まれたしわがクセとなり、消えないしわに発展するものです。
笑顔がしわとなるのであれば、難しい表情もまたしわの原因となります。表情の改善に努めると共に、フェイスマッサージで血行を良くし、顔の筋肉をほぐすようにすると良いでしょう。
しわの原因は主に加齢と紫外線ですので、小じわのケアとしては「乾燥対策」と「紫外線対策」が必要なのです。
紫外線を予防する化粧品と言えば、日焼け止めが挙げられます。そして、保湿を行う基礎化粧品と言えば、化粧水・乳液・美容液・クリームなどが挙げられます。
普段のスキンケアに化粧水・乳液を使用している人は多いと思われますが、美容液・クリームについてはどうでしょうか。もしも、使用していないのであれば、スキンケアにプラスすることでより入念な乾燥対策になるはずです。
特に、美容液は、「アンチエイジング」が浸透しつつある最近では、非常に優秀なものが増えています。クリームのベタついた感触が苦手だという人にも、使いやすい感触であることが多いので、小じわケアに取り入れるのであれば美容液がオススメです。

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